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マイメロと男性俳優によるミュージカル『MEMORY BOYS~想い出を売る店~』が新たにピューロランドで上演

2018.05.16 <PASH! PLUS>

ネルケプランニングとのコラボレーション。イケメン“メモリーボーイズ”たちの活躍に注目

 サンリオピューロランド(以下、ピューロランド)では、新作ミュージカル『MEMORY BOYS~想い出を売る店~』(原作:辻 信太郎『想い出を売る店』より)が、ピューロランド内フェアリーランドシアターにて6月30日より上演開始となる。

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 2015年6月より、ピューロランド内フェアリーランドシアターにて上演されているミュージカル『ちっちゃな英雄(ヒーロー)』は、ピューロランド初のキャラクターと男性俳優のみのミュージカルとして好評を博した。『ちっちゃな英雄』は5月27日に千秋楽を迎え、この度新たな作品の上演が決定した。

 本作では、前回同様、ミュージカル『テニスの王子様』や、ミュージカル『刀剣乱舞』、 ミュージカル『美少女戦士セーラームーン』など、数々の2.5次元ミュージカルを企画・制作し、日本のステージコンテンツビジネスを牽引するネルケプランニングとピューロランドがコラボレーションする。

 マイメロディがストーリーテラーとして語り、3人のメモリーボーイズたちが奔走する本作品。衣装は、ピューロランドでは初めてとなるスチームパンク風のデザインだ。楽しい想い出も、想い出したくないような苦しい想い出も、今を創る様々な想い出の大切さを届ける感動ストーリーに期待が高まる。

あらすじ

 個性豊かなMEMORY BOYSが働く“想い出を売る店”では、誰もが持っている、大切な想い出に触れることができる。

 ある日、コンサートを控えたバイオリニストのルバートとその兄ラルゴが店を訪れ、亡き父と共に演奏していた頃の想い出に触れていった。しかしコンサートの直前、2人が大切にしているバイオリンが無くなってしまう。バイオリンの行方を探るMEMORY BOYSは、過去にも兄弟のバイオリンが壊される事件があったことを知る。

 果たしてバイオリンは見つかるのか? 過去の事件との関係は? 物語の鍵は、忘れたくない、忘れられない想い出。

DATA
■『MEMORY BOYS~想い出を売る店~』

公式サイト:https://www.puroland.jp/information/memoryboys/

上演開始日:6月30日~終了日未定
上演場所:サンリオピューロランド内 フェアリーランドシアター
上演回数:1回約40分/平日…1日2~3回、休日…1日4回(予定)
※休日とは、土日祝日およびピューロランドが指定する学校休日。
原作:辻 信太郎『想い出を売る店』

STAFF:
制作協力=ネルケプランニング
脚本・作詞=浅井さやか
演出=伊藤マサミ(進戯団 夢命クラシックス)
音楽=坂部 剛
振付=本山新之助
演出協力=亀田真二郎(東京パチプロデュース)
衣裳デザイン=加藤佑里恵(藤衣裳)
ヘアメイク:アトリエレオパード
イラスト:名尾生博
技術監督=寅川英司

※出演者については、今後発表される。

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