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歌劇『明治東京恋伽』森 鴎外が主人公の新作公演が8月上演決定

2018.04.28 <PASH! PLUS>

 歌劇『明治東京恋伽』の新作公演が8月に上映決定した。

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 本作は、ゲーム『明治東亰恋伽』を原作としたミュージカル。2016年に上演された歌劇『明治東亰恋伽~朧月の黒き猫~』が、明治150年を迎える本年、満を持して新作公演が行われる。

 第二弾のタイトルは歌劇『明治東亰恋伽~月虹の婚約者~(げっこうのまいねりーべ)』と題され、森 鴎外を主人公に物語が紡がれる。スタッフは、前回と同じく脚本を桜木さやかさん、演出を吉谷光太郎さんが務める。

 公演は8月18日(土)~19日(日)大阪・森ノ宮ピロティホールを皮切りに、8月25日(土)~9月2日(日)東京・シアター1010にて上演。出演者やチケット情報は近日中の発表が予定されている。

『明治東亰恋伽~月虹の婚約者~』あらすじ

 赤い満月の夜。明治時代の“東亰”へタイムスリップしてしまった女子高生の綾月芽衣。現代での記憶を無くした芽衣は、森鴎外ら明治の偉人たちと出会い、日々を過ごすうちに、自分が“絵”や“物”に宿る物の怪を見ることができる“魂依”と呼ばれる能力を持つことを知るー……。

■『明治東亰恋伽~月虹の婚約者~』公演概要
公式サイト:http://kageki-meikoi.com/
公式Twitter:@KagekiMeikoi

<公演日程>
大阪・森ノ宮ピロティホール:8月18日(土)~19日(日)
東京・シアター1010:8月25日(土)~9月2日(日)
STAFF:
演出=吉谷光太郎
脚本=桜木さやか
音楽=tak
振付=MAMORU
主催=歌劇『明治東亰恋伽』製作委員会

©MAGES./LOVE&ART©歌劇「明治東亰恋伽」製作委員会