舞台『弱虫ペダル』新インターハイ篇・東京公演ゲネプロレポートが到着!

2017.03.06 <PASH! PLUS>

囲み会見でのキャストコメントも公開

©渡辺航(週刊少年チャンピオン)/弱虫ペダル03製作委員会 ©渡辺航(週刊少年チャンピオン)/マーベラス、東宝、トムス・エンタテインメント

 2017年3月4日(土)よりスタートした舞台『弱虫ペダル』新インターハイ篇~スタートライン~東京公演より、オフィシャルゲネプロレポートと、囲み会見でのキャストコメントが到着! 早速こちらで紹介します。

■囲み会見コメント
pedasute_20170306_01
(写真左より)鏑木一差役・江口祐貴/鳴子章吉役・百瀬 朔/小野田坂道役・醍醐虎汰朗/今泉俊輔役・和田雅成/銅橋正清役・兼崎健太郎/御堂筋 翔役・林野健志(敬称略)

●新キャストへ、初参加・大阪公演を終えての感想

小野田坂道役・醍醐虎汰朗

 僕は今回が初舞台なのですが、周りの方々がとても優しくて、座長だから全部背負わなくてはいけないと思っていた僕に「そんなことないよ。俺たちでカバーするから伸び伸びとやりな」と言ってくださって、本当に良いカンパニーだなと思いました。大阪公演では、初めてお客さまの前に出たときはとても緊張したのですが、たくさんの拍手で迎えてくださり、すごく暖かいなと思いました。この東京公演が終わるまでに自分がどこまで成長出来るのか自分自身楽しみにしています。

今泉俊輔役・和田雅成

 僕はこの『弱虫ペダル』という作品が大好きで、ずっと出たいと願っていたので純粋に嬉しかったですし、大阪公演の初日でやっと“スタートライン”に立てたのかなと感じています。関西出身なので、地元でできたのは嬉しいことですし、帰ってきたなと思えました。東京公演も引き続き頑張っていきます!

鳴子章吉役・百瀬 朔

 初日を迎える前は、新キャストということもあってドキドキが一番だったのですが、大阪公演で幕が開くということ、鳴子章吉も関西人、僕も関西人というところに運命的なものを感じて、伸び伸びとできたかなと思っています。大阪では、お笑いの部分は頑張らなきゃという意識があったのですが、お客さまがとても寛容で受け入れてくださる空気があったので、演じやすかったです。

鏑木一差役・江口祐貴

 恐ろしいくらい体力を使う舞台で、稽古では上手くできない部分があって悔しい思いも持っていたのですが、大阪公演のお客さまの反応を見て、今までのことが全て楽しさに変わりました! そんな大阪公演でした!

御堂筋 翔役・林野健志

 舞台にとって初日は本当に大切で、お客さまがどれだけこの公演を楽しみにしてきているのかというバロメーターになるのですが、主人公の小野田坂道役の醍醐くんが登場した時に拍手が起こる舞台というのは、僕もなかなか経験したことがなかったです。これほどお客さまが楽しみ方を分かっている舞台を大阪で味わうことができて、少し感覚を掴んだものもあるので、東京でさらにお客さまが楽しめるものを作りたいなと思っています。

●続投キャスト(兼崎)へ、新キャスト陣が加わっての感想

銅橋正清役・兼崎健太郎

 僕は今回で3作目の出演になりますが、泉田役の河原田巧也くん始め、僕より何度も舞台『弱虫ペダル』に出ている方もたくさんいらっしゃるので、そういう先輩方が作ってきた世界観、そして全力でガムシャラに頑張るカッコ良さというのを引き継いで走ってきました。新キャストになってちょっとした不安もありましたが、初々しさもとても大切なことだと思います。いい意味で新しくなり、それぞれの個性が役としても出ていると感じています。大阪で4公演をやりましたが、本当に楽しんでもらえる作品になっていると思います!

■東京公演に向けてお客さまへメッセージ

林野健志
 一点集中しつつ、レースを走るキャストのケアやカバーはできるだけして、全員で千秋楽まで一回もケイデンスを落とすことなく、この公演を終えたいと思っています。応援よろしくお願いします。

兼崎健太郎
 僕らは全力でペダルを漕ぐだけなので、楽しんでもらえるところは楽しんでいただき、お客さまに熱く熱く、この作品のバイブレーションを届けていければと思います。

江口祐貴
 一公演一公演、全力でペダルを漕いで千秋楽まで走りきりたいと思います!

百瀬 朔
 大阪公演で得てきたものを積み重ねて、東京公演も一公演ごと大事にしていきたいと思います。毎公演、より面白くなっていければいいなと思いますので、頑張ります!

和田雅成
 ずっと舞台『弱虫ペダル』を観に来ている方は、キャストが変わったことへの不安があると思いますが、『弱虫ペダル』にかける熱というのは僕たちも負けていないと思っています! そして総北メンバーは今回からシングルゼッケンを背負っていくので、そのシングルゼッケンに恥じないようにペダルを回して、千秋楽まで誰一人欠けることなく突っ走っていきたいです。

醍醐虎汰朗
 キャストのみんなとスタッフのみなさん、たくさんの方々で作り上げてきたものを、これから東京でもお客様に観ていただけるので、1人でも多くの方に早く観ていただきたいというのが一番の思いです。本当に面白い作品になっていると思います。この会見に一緒に立っている江口くんと兼崎さんのレースシーンは、とてもカッコよく、毎回胸がしびれています。本当に感動すると思います。ぜひ、会場で観ていただけたら嬉しいです!

>>次ページでは東京公演・ゲネプロの模様を舞台写真とともにお届けします!