舞台『K -Lost Small World-』開幕! 八田美咲役・植田圭輔らキャストコメントが到着!

2016.07.25 <PASH! PLUS>

京都公演は7月30日(土)より京都劇場にてスタート!

©GoRA・GoHands/k-project ©GoRA・GoHands/stage k-project

 2016年7月22日(金)~24日(日)に、東京・AiiA 2.5 Theater Tokyoにて上演された舞台『K -Lost Small World-』のステージ写真とキャストコメントが到着! 東京公演が閉幕し、次は京都・京都劇場へと場所を移し7月30日(土)より公演がスタートする。京都公演を前に、キャスト陣の意気込みをチェックしよう!

 舞台『K』は2014年に初演、2015年に第二章が上演された人気シリーズ。今回の『K -Lost Small World-』では、八田美咲と伏見猿比古にの出会いと決別までが描かれるストーリーとなっている。

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 また『K -Lost Small World-』の後には、『BLACK DOG LIVE~from アイドルK』も同時に上演される。『アイドルK』の上演中はペンライトやうちわといった応援グッズを使用することができる。いったいどんなステージになるのか…!?

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 今回の公演にあたり、メインの出演者5名からコメントが届いているのでご紹介しよう。

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●植田圭輔(八田美咲役)
 前作(「舞台『K』第二章-AROUSAL OF KING-」)からずっと、しんた(安西慎太郎)と末満さんと『K -Lost Small World-』ができたらいいねって話をしていました。
 今回、実際に上演することになり嬉しかったのはもちろんなのですが、いざ初日を迎えるとなると、演じるにあたり簡単なことばかりではなかったです。
 僕たちもすごく気合が入っていますし『K -Lost Small World-』の物語も大好きで、みんなで積み上げてきたものを観ていただきたいです。
 『K』という作品本編からみれば今作は過去になるんですが、ただ過去を演じるのではなく、今自分たちが生きている時間が未来につながっていくという気持ちで作品を作り上げてきました。
 今作はまだアニメになっていないので、ある種自由に作れるところが今までに比べると多かったです。なので、型にはめることなく、僕としんたにしか作れない八田と伏見の関係性を稽古から積み上げられたんじゃないかなと思っています。
 本編とは別に『アイドルK』があるので、そちらも含めて両方の物語を皆さんに楽しんでいただけるように頑張っていけたらなと思います。

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●安西慎太郎(伏見猿比古役)
 前作に続き植ちゃんと八田と伏見を演じることができるというのがすごく幸せだし光栄です。
 初演・第二章から見ると過去の物語ですが、今作は過去というよりも、その瞬間瞬間で起きる事件や心情の変化を表現しています。
 なぜ現在の八田と伏見の関係性になってしまったのかという物語を作り上げるのにとても苦労しました。
 今作にしか登場しないキャラクターもいるので、彼らと僕たちとの化学反応も楽しめる作品じゃないかなと思います。
 一番観てほしいのは、伏見が八田と心情を交わすシーンです。それと同時に、初演や第二章の前に、今の伏見になるまでに八田を含め様々な人とのやり取りがあったので、そこで伏見の心が揺れ動くところを感じてほしいですし、そういうところを観てほしくて丁寧に作ってきたのでぜひ注目してください。初演・第二章と、舞台『K』という作品が続いてきて、今回三作目をやらせて頂き、背負わなきゃならないものもあります。今作も、また次につながる作品になるようにカンパニー一同頑張りますので、みなさん応援してください。

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●和田雅成(周防 尊役)
 今作の舞台『K -Lost Small World-』も『K』という世界観が十分に表れた作品になったと思います。
 八田と伏見の出逢い、そして決別。 みんなが苦しい部分で戦ったからこそ滲み出る人間らしさを感じていただけたらなと思います。
 ≪吠舞羅≫と出逢い、そして「周防 尊」と会った事で八田と伏見の人生は大きく変わります。二人の心を、そして観に来て下さった皆様の心を大きく動かせるよう努めて参ります。
自分は『K』の世界が大好きです。この世界に皆様をお連れできるよう仲間と共に歩んでいきます。何よりも素敵な赤を。燃やせ。

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●土井一海(宗像礼司役)
 宗像という役と出会い、底が見えない人物の、底の見えなさをどうやって表すかという点でかなり悩む日々が続きました。
 僕自身、新キャストということで、舞台『K』というジグゾーパズルの1ピースとしてお客様に「宗像が土井一海でよかった」と思ってもらえるよう頑張りたいです。
特に観て頂きたいシーンは、伏見を≪セプター4≫に引き込もうとして、伏見とジグソーパズルをするシーンです。
 また『アイドルK』では、周防とオリジナル楽曲を歌うのでぜひそこにも注目してください。

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●荒牧慶彦(夜刀神狗朗役・伏見仁希役)
 今回、夜刀神狗朗としてだけではなく、伏見仁希役としてもお仕事のオファーを頂いて、正直とても迷いました。けれど、僕自身がすごく『K』という世界が大好きなので、今までに演じたことがなかったキャラクターなので、頑張ってみようと思いました。
 実際に演じてみて、すごく大変だなと思ったんですけれど、仁希は八田と伏見にとってのキーパーソンなので、気を緩めずに演じていきたいです。 ファンの方々の期待以上の伏見仁希を作り上げたいと思っておりますので、ご期待ください!
 『アイドルK』のパートは「アイドル」として、クロというキャラクターを守りつつも、アイドルのクロとして楽しく演じ切りたいと思います。もっともっと皆さんを楽しませていきたいです!

 京都公演は7月30日(土)より京都劇場にてスタートする。チケットはローソンチケット(http://l-tike.com/klsw/)にて好評発売中だ。

 また、公演を収録したBlu-ray&DVDが11月16日(水)に発売することが決定。詳細については続報を待とう!


DATA
舞台『K -Lost Small World-』

STORY:
■『K -Lost Small World-』
 現実とは微妙に異なる歴史を歩んだ”現代”日本。そこでは巨大な異能の力を持つ七人の《王》が、各々の異能集団(クラン)を率いて暗闘を繰り広げている。
 八田と伏見の“出会い”と“決別”の物語が幕を上げる―。
 赤のクランことストリートギャング《吠舞羅》の八田美咲。《青の王》宗像礼司が統率する《セプター4》の伏見猿比古。今は敵対し合うこの二人が、かつて確かな友情で結ばれていたときがあった。中学一年の八田美咲は、仲間から孤立して人を信じられない孤独な日々を送っていた。そんな時、自分にないものを持つ寡黙な同級生、伏見猿比古に惹かれ始める八田。伏見もまた、自分にはない不思議なエネルギーや優しさを持つ八田に惹かれ始めていく。八田と伏見、何もかもが違う二人の少年による小さな冒険。そして、より大きな力への憧れ。だが、彼らが自分たちだけの世界から抜け出した時、待っていたのは、決別だった。

■『BLACK DOG LIVE~from アイドルK』
 数年にわたる世界規模の戦争が終わり、陸軍将校で同盟国ドイツへ参与として赴任していた國常路大覚は荒廃した祖国へと戻ってきた。倒壊した建物、疲弊した国民。明日の食事さえままならず、希望はなく、淀んだ悲しみと無邪気な苦しみだけが国土を支配していた。日本はあまりに多くのモノを失いすぎたのだ。國常路は己が国を立て直すことを決意する。元々、日本の闇の社会で絶大な影響力を持つ國常路家の出だったが、戦後は積極的に政治、経済、教育の分野に関与し、その才覚によって多大な貢献をした。そうして日本において盤石の支配体制を築き上げていくのと同じ過程で國常路は新たな教育システムを立ち上げ、運用する。日本を導くカリスマを養成するためのシステム。人々はそのカリスマたちを「アイドル(偶像)」と呼んだ。これはもうひとつの『K』の物語─

STAFF
 原作:GoRA×GoHands
   『K -Lost Small World-』原作・壁井ユカコ(GoRA)
 脚本・演出:末満健一

CAST:
 八田美咲=植田圭輔
 伏見猿比古=安西慎太郎
 伏見仁希=荒牧慶彦
 大貝阿耶=船岡 咲
 周防 尊=和田雅成
 草薙出雲=輝海
 十束多々良=前山剛久
 鎌本力夫=松崎 裕
 櫛名アンナ=礒部花凜
 宗像礼司=土井一海
 淡島世理=茉莉邑薫
 塩津 元=岸本卓也
 湊 秋人=近藤頌利
 湊 速人=前川優希
 夜刀神狗朗=荒牧慶彦
 伊佐那社=松田 凌(映像出演)
 アンサンブルキャスト=日南田顕久、一之瀬嘉仁、珪吾、田中晃平、花塚廉太郎、松井勇歩、丸目聖人、村上 渉 

公演日程:
 東京・AiiA 2.5 Theater Tokyo/2016年7月22日(金)~7月24日(日)
 京都・京都劇場/2016年7月30日(土)~7月31日(日)

価格:指定席7,600円(税込)

チケット取扱い:ローソンチケット(http://l-tike.com/klsw/

HP:http://www.marv.jp/special/stage-k
Twitter:@stage_k11
Blog:http://kstage.jugem.jp/

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