『エイリアン:コヴェナント』日本語吹替版に坂本真綾、宮本 充など豪華声優陣が集結!

2017.08.31 <PASH! PLUS>

『エイリアン』シリーズ最新作の吹き替え版は豪華声優陣でお届け!

 9月15日に公開される『エイリアン』シリーズ最新作、『エイリアン:コヴェナント』。日本語吹替版声優として、坂本真綾をはじめ4人の豪華キャストが発表された。

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 本作は、広大な宇宙を舞台に“完璧な生命体”との遭遇を描き、映画史上に金字塔を打ち立てた『エイリアン』シリーズの最新作。これまで謎のベールに覆われてきた“エイリアン誕生の秘密”が解き明かされる!

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 今回発表となった日本語吹替版声優は、“戦うヒロイン”ダニエルズ役(キャサリン・ウォーターストン)の坂本真綾、“アンドロイド”のウォルター役(マイケル・ファスベンダー)の宮本 充、“船長”のオラム役(ビリー・クラダップ)の置鮎龍太郎、そして、宇宙船内に侵入したエイリアンの位置も正確に教えてくれる“AI”のマザー役(ローレライ・キング)には田中敦子が決定。早速4人のキャストからのコメントも到着!

坂本真綾(ダニエルズ役)

 最初は少しおっとりとした、柔らかい印象のダニエルズ。でも物語の展開とともにどんどん逞しい女性に進化していきます。他人にひけらかさない本当の強さ、そして生命力に溢れた瞳。同じ女性から見てもとても美しくて、表情から目が離せませんでした。日本語吹き替え版でも彼女の魅力が損なわれないよう、私なりに一生懸命取り組んだつもりです。歴史ある「エイリアン」シリーズに声優として参加できたこと、とても光栄に思います。

宮本 充(ウォルター役)

 ウォルターとデヴィッド。外見の全く同じ二人の声を演じ分けるのに苦心しました。声質も同じ、違うのは内面。その内面の違いを声で表現するのが難しく、でも、やりがいがありました。どちらかというと、人間に近い感情を持つデヴィッドの方が演じやすかったかな。二人で話す場面は最初はどうなることかと思いましたが、演じて行く内に、二人の違いを意識しなくても、自然とそれぞれの役に入って行くことが出来ました。デヴィッドがウォルターに笛を教えるシーンはとても好きな場面です。

置鮎龍太郎(オラム役)

 思い起こせば、“夜更かししても良いから、一緒に TV で映画を見よう”と、父が小学生の私に声をかけた第2弾が、『エイリアン』1作目だった。第1弾は『サウンド・オブ・ミュージック』だったのに!?(笑) それぐらい当時の父にもインパクトのある作品だったんでしょうね。以来、このシリーズはどこかのタイミングで見なければいけない、との使命感に駆られ(笑)、前作『プロメテウス』に於いては、本シリーズと知らずに劇場で見始め、“『エイリアン』やぁん!”というサプライズを喰らうのである。からの『エイリアンコヴェナント』参加!我歓喜!楽しんでくださいね。

田中敦子(マザー役)

 「エイリアン」から30年。食い入るように観続けたこのシリーズに未知の扉が開かれました。それはとても深い闇に包まれた脅威の世界です。是非みなさんも本作で新たな恐怖を体感してみてください。

 

DATA
『エイリアン:コヴェナント』
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公開:9月15日より全国ロードショー
配給:20世紀フォックス映画

STORY
 人類の植民地となる惑星オリガエ6への移住計画のために、2000人の男女を乗せて地球を旅立った移住船コヴェナント号が、航海中に宇宙空間で大事故に見舞われる。修復作業中に奇妙な電波を受信したクルーは、発信元の惑星を調査することに。やがて事故で夫を亡くした女性乗組員ダニエルズやアンドロイドのウォルターらが降り立ったその惑星は、自然環境が地球と極めて似通っていた。しかし美しい“宇宙の楽園”のように思われた未知の惑星には、あの凶暴な生命体エイリアンをめぐる恐ろしい秘密が隠されていた・・・。

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