『銀魂晴祭り2016(仮)』3月6日(日)昼の部のレポートが到着!

2016.03.07 <PASH! PLUS>

杉田智和をはじめ出演キャストからのメッセージも全部公開!

キャストのみなさんは、そろぞれ演じるキャラをイメージした衣装で登場。 ©空知英秋/英社・テレビ東京・電通・サンライズ・アニプレックス

『銀魂晴祭り2016(仮)』が2016年3月6日(日)昼夜2回にわたり東京・両国国技館で開催された。両国国技館と、全国50ヵ所のライブビューイング会場に『銀魂』ファンが集結し、昼・夜公演でのべ3万5千人が10周年の節目となるイベントに熱狂した。

『銀魂』は2003年から『週刊少年ジャンプ』(集英社刊)で連載開始された空知英秋によるSFコメディ漫画で、連載10周年を突破し、アニメも今年で放映開始から10周年を迎えている人気作品である。

 出演キャストは主人公・坂田銀時役の杉田智和さんを筆頭に、阪口大助さん(志村新八役)、釘宮理恵さん(神楽役)、千葉進歩さん(近藤 勲役)、中井和哉さん(土方十四郎役)、鈴村健一さん(沖田総悟役)、太田哲治さん(山崎 退役)、石田 彰さん(桂 小太郎役)、高橋美佳子さん(お通、定春役)のレギュラーメンバー。さらに、スペシャルゲストとして小野友樹さん(徳川茂茂役)、小林ゆうさん(猿飛あやめ役)、日野 聡さん(神威)、島本須美さん(沖田ミツバ役)も登場した。イベントは、アニメ放映再開時と同じく「謝罪会見」という、なんとも『銀魂』らしい毒の効いた演出でスタート。

 キャスト陣の「生アフレコ」では、笑いあり、感動ありの名場面の数々が演じられ、観客は『銀魂』の世界に引き込まれていった。主題歌を担当したBLUE ENCOUNT、ねごと、CHiCO with HoneyWorks、THREE LIGHT DOWN KINGS、DOESのアーティスト陣が繰り広げたライブも白熱。特にイベント開催時点で放映中のシリアスエピソード『さらば真選組篇』の名場面を再現した生アフレコと、DOESのライブ演奏が一体となったパートにファンは大興奮。熱気あふれる演技と、演奏が絡み合う濃厚な演出となった。

 ほかにも高杉晋助役の子安武人さんからのコメントや、おなじみの「お通ライブ」ではお通親衛隊でもある新八役・阪口さんが宙を舞うなど、驚きの演出が次々と繰り広げられた。

 そして最後は、原作者・空知英秋さんからの「“愛のこもった”メッセージ」では、アニメ『銀魂』の前監督で現在は監修を務め、『おそ松さん』では監督を担当している藤田陽一さんと、『おそ松さん』にイヤミ役で出演している鈴村さんをイジり、最後に会場全員で「シェー!」の大合唱という、ある意味『銀魂』らしいエンディングとなった。

 イベントは終了かと思われたが、この後にさらにサプライズが…! エンディング後に、現在連載中の原作で展開中のエピソードの1シーンをキャスト陣が演じる映像がモニタに映し出され、観客は騒然!! その映像が何を意味するのか詳しい言及はなかったが、『銀魂』の今後の展開からも目が離せないことは間違いない!


>>次のページでは出演者からのファンへのメッセージを公開!

 

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