ドラマ好きの方が知ってるかも?「毒島」って読めますか?

2017.12.06 <PASH! PLUS>

「どくしま」じゃないですよ!

アニメやラノベの世界では、キャラクターにインパクトの強い
名前をつけることが多くありますよね。

今回、こちらの名字をチェック!

busujima


アニメよりドラマ好きのほうが、読めるかも!

 

正解は…

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……………

………………

「ぶすじま」 でした。

「毒島」と書いて、なぜ「ぶすじま」なのでしょうか。

「毒(ぶす)」の語源となったのは、
根に毒を持つ植物「トリカブト」から来ているようです。
トリカブトの根のことをのことを「附子/付子(ぶす)」と呼ぶのだそうですが、
その根にはアコニチンやアルカロイドなどを含んでいて、毒性が強いんだそうです。
なので「毒」=ぶす、と読むようになったという説が一般的なようです。

「トリカブト」と言えば、ある年齢以上の人なら、
保険金殺人事件で使われた毒としてもおなじみですよね。

とても珍しい名字のようですが、
群馬県桐生市周辺では、よく見かけるようです。

 

アニメの世界で「毒島」という名前のキャラクターと言えば…

2006年10月から放映されていた
「武装錬金」の
毒島華花(声・矢作紗友里) や、

2010年7月から放映されていた
「学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD」の
毒島冴子(声・沢城みゆき)などがいます。

いまでは、「毒島」は、アニメというより、
実写ドラマ好きの人にとって、おなじみの名字かもしれません。
大人気ドラマ
「ドクターX ~外科医・大門未知子~」
1stシーズンで伊東四朗が演じていた院長が
毒島隆之介という名前でした。

また、2016年4月から放送され、
前田敦子主演の話題作だったのが、
その名も
「毒島ゆり子のせきらら日記」
でした。

ちなみに、その前田敦子ですが、
自らが主演したらドラマ「Q10」で共演した俳優、
高畑光希、柄本時生、池松壮亮と4人で
「ブス会」と称して、よく集まっているそうです。

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