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梶 裕貴が『メタモルフォーゼの縁側』の魅力を語る。「“生きるとは?”、“自分とは?”を考えさせてくれる作品」

2019.01.11 <PASH! PLUS>

 宝島社『このマンガがすごい!2019』オンナ編 第1位、『THE BEST MANGA 2019 このマンガを読め!』(フリースタイル)第1位と、W1位を獲得した話題沸騰中のコミックス『メタモルフォーゼの縁側』(KADOKAWA刊)について、声優として第一線で活躍されている、梶 裕貴さんから感想コメントが寄せられた。

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 本日2019年1月11日(金)に公開となったコメント動画では、梶さんならではの視点から『メタモルフォーゼの縁側』の魅力が存分に語られている。今後も、各界著名人による『メタモルフォーゼの縁側』の感想コメント動画が続々と公開される予定だ。

 また、「メタモルフォーゼの縁側」作品特設サイトもオープン。こちらもあわせてチェックしよう。

■『メタモルフォーゼの縁側』
作品特設サイト:https://promo.kadokawa.co.jp/engawa/
コミックNewtypeにて好評連載中:https://comic.webnewtype.com/contents/engawa/

著者:鶴谷香央理
第1~2巻発売中、各定価(本体780円+税)
発行:株式会社KADOKAWA

ストーリー:
 年の差、58歳。二人はマンガともだち。
 たまたま立ち寄った書店、たまたま手にした一冊。そして始まる新しい毎日――。
 亡き夫と通った思い出の喫茶店が閉店し、立ち寄った書店では料理本コーナーがいつもと違う場所に。過ぎ去っていく時間に寂しさを覚えた時、彼女の目
に止まったのは一冊のコミックス。75歳の老婦人と書店員の女子高生がBLを通じて織りなすのは、誰もまだ見たことがない日々でした。何も変わらない毎日のなかで、それでも少しずつ変わっていく日常は、きっと穏やかで眩しい。

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