『ヒプノシスマイク』ラッパ我リヤ、弥之助、KEN THE 390ら「Fling Posse VS 麻天狼」作詞家インタビュー

2018.07.20 <PASH! PLUS>

一度聴いたら頭から離れないillでdopeなリリックで話題席巻中のラップコンテンツ『ヒプノシスマイク』がPASH!に登場!

 一度聴いたら頭から離れないillでdopeなリリックで話題席巻中のラップコンテンツ『ヒプノシスマイク』をPASH!8月号では特集しています。ここではPASH!8月号より、7月18日に発売されたアルバム「Fling Posse VS 麻天狼」に収録されている楽曲の作詞を担当した3名に、リリックに込めた想いをうかがったインタビューをご紹介。

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ラッパ我リヤ、弥之助、KEN THE 390インタビュー!

■「Shinjyuku Style~笑わすな~」 作詞担当 ラッパ我リヤ
 この企画を見てバトル根性に火がつき、やるならばやはりカッコよく、そしてまた熱いモノをと取り掛かりましたが、それが良い化学反応が起きた形となりました。みなさんのパワーで、この麻天狼をさらに大きくしてやって下さい! 押忍!

■「Shibuya Marble Texture-PCCS-」 作詞担当 弥之助(from AFRO PARKER)
 シブヤ以外の他ディビジョンが友情や畏敬、あるいは共依存、利害の一致といったニュアンスを含む結束であるのに対し、Fling Posseはつるんでいること自体が不思議な3人ですよね。

 あの違和感ない自然なまとまりを僕なりに咀嚼した結果、3人ともが自身の置かれた世界に対して許容も悲嘆もなく「どうなってもいい」「取るに足らない」という冷ややかな視点を持っているのかなと。そういったどこかニヒリスティックな部分で同調している3人なので、色彩豊かで甘美なAvecAvecさんのトラックに、笑顔で崖に向かってスキップしているような空虚さを添えられていたら幸いです。

■「BATTLE BATTLE BATTLE」 作詞担当 KEN THE 390
 これまでのキャラクターごとのラップやセリフを踏まえつつ、それぞれの大事にしている考え方、心意気が見えてくるようなリリックを目指しました。バトルなので、もちろん相手をしっかりとディスるのですが、それは相手が憎いというよりも、あくまで自分たちの主義主張を肯定するために、ディスるというか。

 自分がMCバトルを見ていて熱くなる瞬間、感動する瞬間を、できるだけ再現したいと思い、それぞれに強い気持ちをぶつけ合ってもらいました。

(※PASH!2018年8月号より抜粋)

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■『ヒプノシスマイク –Division Rap Battle-』
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