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『俺様レジデンス CRAZY×ALIVE!!』キャスト陣が感じたキャラクター同士の絆とは?収録後インタビュー到着

2019.08.07 <PASH! PLUS>

 『俺様レジデンス』の新作ドラマCD『俺様レジデンス CRAZY×ALIVE!!(クレイジーアライブ)』が2019年7月から2ヶ月連続でリリース! 8月7日(水)発売のドラマCD『俺様レジデンス CRAZY×ALIVE!! Side:ALIVE』よりキャストインタビューが到着した。

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西園寺 藤役:武内駿輔&西園寺 玄役:斉藤壮馬インタビュー

――最初に台本をお読みになった際のご感想をお願いいたします。               

武内:藤はこれまで兄として弟たちを想う描写は出てきていましたが、今回はさらに家を守り企業を存続させるという気持ちが強くなった物語でした。彼自身もひとりで頑張っているというわけではなかったと思いますが、一悦のような違う視点を持った人間が現れて救われたような気がします。藍が手を差し伸べてくれていることや、父親が自分に対してどう思っていたのか……藤が周りの愛情に気づくことができてよかったです。今回は一悦にかっこいいところを持っていかれて悔しい気持ちもあるのですが(笑)。ALIVEは本当に良いシーンが詰まっている物語で読んでいてもグッと来ました。

斉藤:もともとサマレジは、攻めたコメディ要素がある作品ではあるものの、それだけではなく細かく複雑にキャラクターが作りこまれているという印象を持っていました。なのでALIVEのようなシリアスな物語を、このチームで出来てとても嬉しく思います。
西園寺の三人は一枚目のCDからすると、色々なキャラクターと関わることによって成長した部分があるけれどそれでも超えられない壁があって……というものが前提だったので、そういった意味では各々に見せ場や物語がありました。それは西園寺や有栖川ではなく、新キャラクターの神楽木達にも言えることかもしれませんが。群像劇でもあり、色々な思いが複雑に絡み合って出来ているシナリオだと思いました。単純に読み物としてもすごく面白かったです。完成品を皆様にお届けするのが楽しみだと思える素敵な収録でした。

――兄弟間、キャラクター同士の絆を感じたシーンはございますか?              

武内:藤は兄弟に対してちゃんと発言するようになりましたね。一枚目のドラマCDと比べると、最初の頃は喧嘩ばっかりしていた気がするので(笑)。弟たちに対しても素直に気持ちを伝えるようになったと思います。そして藤が周りに助けを求めずとも、弟たちが藤を想って自然と動いてくれたり……。そういった部分に兄弟の絆を感じました。

斉藤:玄視点から見るとほぼ全編が絆の物語ではあるのですが、藍とのシーンは特にそう感じましたね。「俺たちいつも藤くんに守られていたんだね。だから今度は俺たちが藤くんを守ってあげよう」と二人が言うシーンなのですが……。もともと藍と玄ってそういう部分を持っていたと思うんですが、藍が言葉にすることによって玄も気づけた側面があって。そこのタッグは良いなと思いました。

――今回の『Side:ALIVE』を「●●●●な物語」と称するなら、●●●●に入る言葉は何でしょうか?

武内:一言で現すとなると難しいですよね。

斉藤:『映像化希望な物語』かな。

武内:ああ、確かに!

斉藤:もう純粋に動く西園寺と有栖川の皆を見たいなって思って。

武内:見たいですね! 最初は1分間のショートアニメとかから始まって(笑)。

斉藤:いいね、楽しそうだね(笑)。

武内:じゃあ僕は『CD以外もやってほしい物語』でお願いします。コミカライズとかしても良さそう。

斉藤:あれ、なんか結局二人とも一緒になっちゃったね(笑)。

武内:壮馬さんに乗っかりました(笑)。

――Side:ALIVEの聞き所をふまえつつ、CDをこれからご購入されるお客様にメッセージをお願いいたします。       

武内:今までのシリーズを通して見ると彼らがある種、一旦大きな終着点を迎えられた物語になっていると思いますので、ぜひ聴いていただけると嬉しいです。また、改めて最初のCDから聴いてみると違った面白さも感じられると思いますのでぜひ空いた時間でも構いませんので、サマレジシリーズをお聴きいただけたら嬉しいですし、そういった意欲を掻き立てられる内容をお届けできていたら幸いです。引き続きよろしくお願いいたします。

斉藤:まずここまで俺様レジデンスを応援してくださっている皆様、いつもありがとうございます。そして初めましての皆様、危険なテリトリーへようこそ(笑)。
サマレジシリーズをやってきた中で、どこかで僕個人としてもこういった物語を望んでいたのかもしれません。西園寺三兄弟はもちろん有栖川家も含めた6人が、強大ななにかと直面したときに、手は取り合わないが背中は預ける。言葉にはしないけれど信じ合う。そんな物語を見てみたいなと思っていたので、ALIVEが出来て嬉しく思います。これまでのCDと比べても尺も最長で当然世界観に広がりがありますし、非常に繊細な物語になっていると思います。そこに我々は全力で声を吹き込ませていただいたので、ぜひ『Side:ALIVE』そして『Side:CRAZY』を楽しんでいただけると嬉しいです。武内くんも言った通り、これまで発売されているシリーズも含めて俺様レジデンスをお楽しみいただけたらと思います。次は、アニメで会いましょう(笑)。よろしくお願いします。

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西園寺 藍役:八代拓インタビュー

――最初に台本をお読みになった際のご感想をお願いいたします。               

 新たな試みとして今回はDISC2枚組での物語ということで、お話の広がりをすごく感じましたね。最初に台本を読んだ時に、もうこれはそのまま映画が作れてしまうなと思うくらい物語が素晴らしかったので。藍としてちゃんとこの物語を完成させていくということを大切にしながら演じさせていただきました。

――兄弟間、キャラクター同士の絆を感じたシーンはございますか? 

 今回西園寺家を守ろうとする藤くんには本当に男を感じましたし、兄弟愛を感じました。そして玄と三織ですね。末っ子が兄を思って動くというのは、兄が弟を思って動くことよりすごいことだなと思っていて。長男の方が長く生きていますし、上が下を守るというのはまっとうな形だと思うのですが……。後半、玄が兄や西園寺家を守りたいという気持ちで行動するのは、大きなエネルギーがいることだと思いましたし、それを理解している三織もすごいなと思いました。お互い財閥の三男同士だからという、二人だからこそわかちあえた絆があるんだと感じましたね。二人とも素敵な弟だと思いました。

――Side:ALIVEの聞き所をふまえつつ、CDをこれからご購入されるお客様にメッセージをお願いいたします。

 正直、聞き所というのはこの物語にはないと思うくらい、どのトラックにも誰かしらの気持ちの動き、絆、愛が詰まっているお話になっています。とにかく、そのままこの物語を聴いていただきたいです。先に発売している『Side:CRAZY』を聴いていただくと、ALVEにつながる布石が散りばめられているのでより楽しんでいただけるのではないかと思います。CRAZYでは全く違う彼らの顔が見られると思うので。どっちが本当の彼らなんだろうというと、面白いことにどっちでもあるというのがこの作品の本当に面白いところだと僕は思っています。ぜひ『CRAZY』『ALIVE』の両方をお聴きいただけたら嬉しいです。どうぞよろしくお願いします!

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有栖川一悦役:木村良平インタビュー     

――最初に台本をお読みになった際のご感想をお願いいたします。               

 この作品で、ここまでシリアスな面が見せられるんだと驚きました。今回の物語も、いろんな想像を働かせながら楽しんで聴いていただけると思います。

――兄弟間、キャラクター同士の絆を感じたシーンはございますか?              

 一悦は藤に対してこうであってほしいという憧れのようなものがあり、藤は一悦に憧れられることによってハッパをかけられていくことがある。二人は今回の物語で、持ちつ持たれつな関係に成長したのではないかと思います。

――Side:ALIVEの聞き所をふまえつつ、CDをこれからご購入されるお客様にメッセージをお願いいたします。 

 キャラクター達の新たな一面や格好いい部分を知りたいと思ってくださっている方には間違いなく聴いて損はないCDだと思います。シリアスな物語にはなっていますが、それぞれの絆もしっかりと描かれていて、気を張らずに楽しんでいただけるCDになっていると思います。ぜひ一度聴いてみてください。よろしくお願いします。

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有栖川二巴役:前野智昭インタビュー     

――最初に台本をお読みになった際のご感想をお願いいたします。               

 台本を読ませて頂いている段階からすごく面白かったです。いつにもましてシリアスな物語だなと思いました。きっとどこかしらで誰かがふざけるんだろうと思っていたら、終始真面目な物語で新鮮でした。シリアスだからこそ、両家の関係性や絆の強さもわかりました。これまではコメディ要素が多い作品でしたので、真面目にひとつの目的に向かって皆で向かっていくというのは新しかったですし、演じた二巴にも新たな一面を感じました。

――兄弟間、キャラクター同士の絆を感じたシーンはございますか?              

 最終的に、西園寺家の藍と打ち解けられたというのは大きな一歩だと思いました。藍が藤に対してどういう思いを抱いているのか、今回一番知ることができたのは二巴だと思います。それを藤にさらっと気づかせようとする二巴の人間臭さが見えたところは、個人的にすごく好きでした。有栖川家でいうと、食卓のシーンですね。一悦は三織のことを気遣っていて、二巴もなんだかんだ三織のことを心配していて、三織は反抗しつつも兄二人のことを認めている部分があって……。今回のCDのメインとしては西園寺家の崩壊を助けるというのが主軸にはあるのですが、それによって有栖川家の絆もより深まった物語になったと思います。今後の展開がさらに楽しみになりました。

――Side:ALIVEの聞き所をふまえつつ、CDをこれからご購入されるお客様にメッセージをお願いいたします。    

 今回のCDは新キャラクターも登場しますし、西園寺家・有栖川家がいろんな意味で揺さぶれるお話になっています。企業の裏側にまで及んでいく物語になっているので、これまでとは違った視点で楽しんでいただけると思います。物語の最後には、きっとみなさんが「こういう光景が見たかった」というラストが待っていると思います。ぜひ聴いていただいて、たくさんのご感想をいただけると嬉しいです。どうぞよろしくお願い致します。

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有栖川三織役:石川界人インタビュー 

――最初に台本をお読みになった際のご感想をお願いいたします。               

 長かったです!(笑)。150ページ以上ある台本だったので、チェックするのに二時間以上かかりました。ドラマCD台本なのではじめに戯曲のような感じで全体を読ませていただき、そのあと自分の台詞をチェックしたのですが、起承転結がわかりやすく連なりがはっきりしていたので読みやすかったです。気づけば、夢中になって読んでました。特典のフリートークの方でも言ったのですが、書籍化希望です!

――兄弟間、キャラクター同士の絆を感じたシーンはございますか?              

 三織が兄たちと食卓を囲むシーンは、家族だなぁと思いました。僕も三兄弟で兄と妹がいるので。うちの実家もなるべく孤食を避けようという家庭でした。年をとるにつれてなかなか難しくはなってしまったのですが……。先日実家に帰った際、父と母と三人で食事をしたのですがそのあと父親からLINEが来て「ひさびさにおいしいお酒が飲めました」と書いてあって。やっぱり家族って良いなと思いましたね。

――Side:ALIVEの聞き所をふまえつつ、CDをこれからご購入されるお客様にメッセージをお願いいたします。

 今回の物語の聞き所としては、やはり長男達のやり取りが聞き所になるのではないかと思います。なにかを経営する・長になる人間というのは、そう成るべくした理由があるはずだと僕は思っています。今回はそんな長男たちのそれぞれの背負い方・背負っているものがぶつかりあったお話になっていると思います。また、西園寺・有栖川に限らず、新キャラクター達にも注目して頂けたらと思います。よろしくお願い致します。

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■ドラマCD『俺様レジデンス CRAZY×ALIVE!! Side:ALIVE』
キャスト :
西園寺 藤(CV:武内駿輔)
西園寺 藍(CV:八代 拓)
西園寺 玄(CV:斉藤壮馬)
有栖川一悦(CV:木村良平)
有栖川二巴(CV:前野智昭)
有栖川三織(CV:石川界人)
品番 :XFCD0-0106,0107
POS :4560372453218
価格 :3,400円+税
発売日 :2019年8月7日(水)
発売元 :ティームエンタテインメント

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