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平川大輔『今、隣のキミに恋をする。』収録後インタビュー公開! 「“超楽しがって録ってるんだろうな”と感じてもらえるポイントが端々に」

2019.01.30 <PASH! PLUS>

 シチュエーションCD『今、隣のキミに恋をする。』の最新作が、CDレーベル“MintLip(ミントリップ)”より1月30日に発売。日向 傑役・平川大輔さんの収録後インタビューが到着した。

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 本作のコンセプトは“一番身近(隣にいる)な男性との恋”。6人のキャラクターとの恋は“隣”にちなんだシチュエーション。現実に起こるかもしれない、リアルな恋愛模様が終始甘く描かれる。全巻、キャラクターと恋人同士になったその後の、ちょっぴり大人なトラックも収録!

日向 傑役 平川大輔インタビュー

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――はじめに、台本をお読みになった際のご感想をお願いいたします。

 最初読ませて頂いた時、「傑はこんな暴れん坊で女の子に好きになってもらえるの!?」と心配になりました(笑)。この人を受け止められるのはかなり大きいキャパシティを持っている女性じゃないと難しいんじゃないかなと思っていたのですが、最後は幸せになってくれて本当に良かったです! 二人の今後は、きっと彼女ちゃんが暴れ馬を手懐けるかのように傑さんを操縦して行くのだろうと思います(笑)。

――本作は“隣に居る存在”というキーワードをテーマに制作しております。作品のコンセプトをご覧になって、どういった印象をお持ちになりましたか?

 今回は会社のデスクが隣同士ということで馴染みやすいシチュエーションでした。僕はサラリーマンになったことはありませんが、彼らの日常シーンを想像しやすかったので、収録させていただいている時もすごく楽しかったです。

――本日演じられたキャラクターの魅力について、お聞かせください。

 傑は不器用で、古き良き日本男児的(?)なところもあるので、そこが僕にとっては新鮮でもあり、懐かしくもあり、魅力的に映りました。彼のわかりにくさって、なんだか可愛いですよね。女の子をご飯を誘う際にも、本当は一緒に行きたいだけなのに「奢ってやるから来いよ!」と上から言ってしまう人なので、そういった所が“ばか+かわいい=ばかわいい”です(笑)。

――収録中、ご自身のキャラクターを演じる上で、意識された部分はございますか?      

 傑の台詞は、台詞だけ抜き出すとただの嫌な奴になってしまいがちなのですが(笑)、その言葉の裏には彼の愛情や思いがあり、でも不器用だから相手にうまく伝えられないというもどかしさをお芝居で表現できたらいいなと思っていました。

――ご自身が感じた、今回の物語の一番の聴きどころをお聞かせください。      

 この作品は、シチュエーションCDといわれる部類に入ると思いますが、傑以外にも登場人物が出てくるので世界観がグッと広がっている印象でした。だからこそ、皆様にもより身近に感じながら聴いていただけるし、様々なシーンをリアルに想像していただけるのではないでしょうか。周りのキャラクターとの絡みや関係性もあわせて聴いていただくと、より主人公に対して「いい子だな」と感じていただけるはずですし、傑に対して「面倒な男だ」と感じると思います(笑)。そんな部分も含めて楽しんでいただけると嬉しいです!

――ファンの方へメッセージをお願いいたします。

 とても楽しんで収録させていただきました! ドラマは紆余曲折あるのですが、「平川、超楽しがって録ってるんだろうな」と感じていただけるポイントが端々にあると思うので(笑)、皆様にきっと笑顔をお届け出来る作品になっていると思います! このCASE4をお聴きいただいて、他の巻にも興味を持っていただけたら幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

■今、隣のキミに恋をする。CASE4 日向 傑
公式サイト:http://www.team-e.co.jp/mintlip/imakimi/
公式Twitter:@imakimi_ml
キャスト:日向 傑(CV.平川大輔)
品番:XFCD-0087
POS:4560372448245
価格:2,500+税
発売日:1月30日
発売元:ティームエンタテインメント

STAFF:
イラスト=小島ちな
音楽=折倉俊則
主題歌:『隣のキミに』 歌/mao

©MintLip

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