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舞台『A3!』水江建太さん&荒牧慶彦さんリーダーズトーク!役柄や公演に向けて今抱いている想いとは?

2019.01.03 <PASH! PLUS>

 現在発売中のPASH!1月号では“MANKAI STAGE『A3!』~AUTUMN&WINTER 2019~”より摂津万里役・水江建太さんと月岡紬役・荒牧慶彦さんのインタビューを掲載中です。そのインタビューの一部をご紹介します!

 今回の取材が二度目の対面だというおふたり。役柄や公演に向けて、今抱いている想いとは…? 話していくうちにどんどん打ち解けていく秋組&冬組リーダーの様子をたっぷりお届けします!

摂津万里役・水江建太さん&月岡紬役・荒牧慶彦さんインタビュー

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――本作への出演が決まった際のお気持ちから聞かせてください。

荒牧 僕は『A3!』というゲームも、それを舞台化した『エーステ』という作品のことも知っていました。舞台には共演したことのある俳優仲間も出演していて、彼らから「すごく面白い作品なんだよ!」と噂も聞いていて。

 自分も出てみたいなと思っていたので出演が決まってすごく楽しみです。ただ、作品を調べていくうちにものすごく人気があることも知って、そのなかで冬組リーダーをやらせていただけることのありがたさとプレッシャーも感じています。

水江 僕も元々『エーステ』のことは知っていて、万里役が決まったと言われたときにはビックリしすぎて心臓が出るかと思いました(笑)。とても光栄ですし、今からすごく緊張しています。荒牧さんをはじめ経験豊富な方ばかりなので…。

荒牧 いや、俺全然そんなことないよ!(笑)

水江 実は前作の東京凱旋公演大千秋楽をライブビューイングで観劇していたんですけど、「摂津万里役・水江建太」と出たときに「誰!?」という声が聞こえてきて。よし…頑張ろう!と思いました(笑)。

――原作の物語を読んだ感想は?

荒牧 すごく上からの発言になってしまうかもしれませんが、すべて読んで思ったのは、シナリオを書かれている方が舞台や俳優界隈に詳しいなと。例えば夏組公演でセリフが飛んでしまうことがトラウマになるという描写がありましたが、その怖さもよく分かって。

 多分役者をやっていたら一度は経験があることだと思うんですけど、そうした場面の気持ちが繊細に描写されているなと感じました。単純に読んでいて面白くて感動もしましたし、役者として共感できる部分が多かったですね。

水江 春組の話を読んだら春組推しになって、夏組を読んだら夏組いいな、秋組も冬組もいい…となっていくところが、とても素敵だなと思います。僕たち役者側からしても勉強になるストーリーだなと。劇団員たちが抱える過去や悩みが人としても共感できて、そこもすごく魅力的でした。

――では水江さん演じる摂津万里の印象を教えてください。

水江 まず「これで17歳!?」と思いました。すごく大人っぽいし、何でもできちゃうし、色気もあるし…自分の17歳の頃と比べて、こんなカッコいいやついたかな?と思いますね(笑)。僕はずっとサッカーをしていた子どもで、こんなに大人っぽくなかったです(笑)。

――次に荒牧さんが演じられる月岡 紬の印象はいかがでしょう?

荒牧 繊細ですよね。それに努力の人なのかなと。才能ある人物が多いなか、紬は才能がないとは言わずとも、努力してきた人なのかなと思いました。特に丞と並ぶと片やスターの道を歩んでいて、片やGOD座に落ちていて。

 紬のキャッチコピーに「失くした夢を取り戻しにきた出戻り役者」とありますが、僕自身は出戻りではないものの役者を始めたのが23歳と遅い年齢だったので、彼の夢を諦めきれない気持ちが少し分かるんです。そういう人間臭いところも魅力だなと思います。

水江 紬さんは理想のリーダーという感じがします。春夏秋冬のなかで一番リーダーっぽいというか。しっかりしていてお兄さんな雰囲気もあるし、めちゃめちゃ優しいし。何を言っても許してくれそうというか、大人な対応で丸く収めてくれそうです。

――最後に公演への意気込みを踏まえて、ファンの方々へメッセージをお願いします!

荒牧 前作を踏まえて本作へのハードルはとてつもなく上がっているかと思います。そこを高く越えられるように、『エーステ』を応援していて良かった、観に来て良かったと思っていただける公演を僕らで作っていきますので、どうぞ楽しみにしていてください。

水江 多くの方が楽しみにされているなかで、僕が摂津万里という役を任うことに心配な方もいらっしゃると思いますが、みなさんの期待を絶対裏切らないように、僕自身成長していきます。ぜひ観に来てください!

(※PASH!2019年1月号より抜粋)

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PASH! 2019年 01 月号 [雑誌]

■“MANKAI STAGE『A3!』~AUTUMN & WINTER 2019~”公演概要
期間・劇場:
【東京公演】2019年1月31日(木)~2月11日(月・祝)日本青年館ホール
【山口公演】2019年2月23日(土)~2月24日(日)下関市民会館大ホール
【大阪公演】2019年2月27日(水)~3月3日(日)梅田芸術劇場 メインホール
【東京凱旋公演】2019年3月15日(金)~3月24日(日)天王洲 銀河劇場

原作:イケメン役者育成ゲーム『A3!(エースリー)』
演出:松崎史也
脚本:亀田真二郎(東京パチプロデュース)
音楽:Yu(vague)
振付:梅棒
メインテーマ『The Show Must Go On!』作詞・作曲・編曲:大石昌良

キャスト:
【秋組】
摂津万里:水江建太
兵頭十座:中村太郎
七尾太一:赤澤遼太郎
伏見 臣:稲垣成弥
古市左京:藤田 玲
【冬組】
月岡 紬:荒牧慶彦
高遠 丞:北園 涼
御影 密:植田圭輔
有栖川 誉:田中涼星
雪白 東:上田堪大
【春組】
皆木 綴:前川優希
茅ヶ崎 至:立石俊樹
【夏組】
向坂 椋:野口 準
斑鳩三角:本田礼生
鹿島雄三:滝口幸広
松川伊助:田口 涼
迫田ケン:田内季宇
飛鳥晴翔:伊崎龍次郎
神木坂レニ︓河合龍之介

協力:一般社団法人 日本2.5次元ミュージカル協会
協賛:ファミリーマート
主催 :ANKAI STAGE『A3!』製作委員会
(ネルケプランニング、ポニーキャニオン、リベル・エンタテインメント)
チケット情報:一般発売日︓2018年12月23日(日・祝)AM10:00
チケット料金:7,800円(前売・当日共/全席指定/税込)

MANKAI STAGE『A3!』公式サイト:http://www.mankai-stage.jp 
MANKAI STAGE『A3!』公式Twitter:@mankai_stage
MANKAI STAGE『A3!』公式メルマガ:https://a16.hm-f.jp/index.php?action=R1&a=104&g=1&f=1

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