『パレットパレード』キャラクター紹介第26回:マネ【毎週連載】

2018.04.13 <PASH! PLUS>

今週はマイペースなカリスマ・マネをフィーチャー!

 2018年夏、世界中の芸術家たちが一堂に会する育成ゲーム、『パレットパレード』が配信開始予定! 誰もが聞いたことのある偉人たちが、個性豊かなイケメン男子になっているということで、今からその全貌が気になる方も多いのではないでしょうか。

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 これまで何作ものゲームアプリやソーシャルゲームの開発・運営を行ってきた”シリコンスタジオ”が、初めて女性向けジャンルに携わることでも期待を寄せられる本作。

 このたびPASH!PLUSでは、そんな『パレパレ』ワールドに密着! 本作に登場する28人の芸術家男子を、毎週ひとりずつじっくりご紹介していきます♪ ゲーム配信スタートまで、ぜひこの連載で推しメンを見つけてみてくださいね!

 『パレパレ』連載26回目、残り3回となりました! 今回登場してもらうのは、印象派の兄貴分、マネくんです。

【随時更新】28人の芸術家一覧はこちら(過去連載記事のリンクあり)!

『パレットパレード』って?

 物語の舞台となるのは“パレット美術館”。とある街で仕事を探していたプレイヤーのあなたは、受付係を募集するこの美術館に足を踏み入れます。しかしこのパレット美術館、外観だけは立派なものの、館内にはお客さんの姿がまったくない、超ガラガラの施設だったのです!

 ひょんなことからこの美術館の“館長代理”を任されてしまったあなたは、状況を打開すべく芸術家たちとともに、芸術祭“パレットパレード”を構想することに……!?

・第1弾PV

頼れる兄貴肌な自由人

「俺はやりたいことあるから、ま、相談くらいはのるぞ」

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名前:マネ
本名:Édouard Manet
主義・派閥名:印象派
CV:新垣樽助
身長:179cm
誕生日:1月23日
好き:限定品、アスパラガス
嫌い:慣れ合い、どこにでもあるもの
趣味:人脈作り

 銀色の髪が目を惹く精悍な顔立ちに、鍛えられていることが分かる体つきと、男らしい雰囲気をまとう人物です。ボタンも多めに開けて着るのがマネくん流。セクシーですね♪

 マネくんの大きな魅力のひとつは、抜群のカリスマ性です。たとえそれが少数意見であろうと、また自分より上位や権威あるものに対してであろうと、彼は「自分はこう思う」とハッキリ言葉で表します。ときにそうした態度が反逆的だと見なされることもありますが、マネくんの堂々とした姿に後輩や同士は勇気づけられ、そのため支持が厚いのです。彼の自信は表情からも感じられる気がしますね。人脈作りが趣味だなんて、頼れる度120%…!

 ただマネくんとしては、誰かを先導しようなどと思っているわけではありません。単に自分がそう思うから発言し、行動しているだけ。兼ね備えたリーダーシップを発揮したいとは、特に思っていないんです。それよりも、よりよい作品を制作するために、技法を研究するほうが好きなのだそう。そんなふうにやたらと自分の力を振るおうとしないところも、彼が自然と人を惹きつける魅力なのでしょう。

 そのため性格は非常にマイペース。彼の言葉からも分かるとおり、自分のやりたいことを最優先にするタイプです。また慣れ合いが嫌いともあるように、気が乗らなければ誘われても断るし、慕われても一緒に行動することはありません。人によっては、それが偉そうだと感じることもあるかも。でも本人としてはそんなつもりはなく、単に自分の思うままに生きているだけなんです。

■弟分の印象派4人組

 モネくんたち印象派4人組にとって、同じ印象派のマネくんはまさにカリスマ的存在。4人と違っていつもつるんでいるわけではありませんが、必要に応じてアドバイスしたりサポートしたりしてくれる、みんなが頼りにする人なんです。4人との仲も良好で、少し離れて見守る兄貴分のような関係性のようですよ。

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▲モネくん

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▲ルノワールくん

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▲シスレーくん

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▲バジールくん

■ソリが合わないクールベくん

 他人に執着しないように思えるマネくんですが、ひとりだけ、写実主義のクールベくんとはどうにもソリが合わないみたい。と言っても、ツンケンしてくるクールベくんとは違って、マネくんは受け流すような大人な対応をとっています。でも本人としても、クールベくんとは気が合わないことを自覚している様子。作風の違いも影響しているようですが、今後この関係が発展することはあるのでしょうか?

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実際のマネってどんな人?

印象派のヒーロー

 マネは19世紀に活躍したフランスの画家です。ブルジョワ階級に生まれた彼は、父親から法律家になることを望まれるも、10代で絵画に魅了されます。その後両親の意向に沿い、海軍兵学校を受験したり、見習い船員をやってみたりするのですが、結局は画家としての道を選ぶこととなりました。

 マネは当時の絵画界で、大きなスキャンダルを巻き起こしました。その中心となったのが、彼がサロンに出品した1863年の『草上の昼食』と、1865年の『オランピア』です。これらに共通しているのが、“裸婦”を取り上げていること。それまで西洋絵画における裸婦は“神話の女神”などとしての姿でのみ描かれていたのに対して、彼は“現実の女性”としてこれを描き出し、不道徳であると大変な物議を醸すことになりました。一方で、こうした彼の制作姿勢は同じ画家たちからはヒーロー的存在に映り、“保守的なサロンへ反逆するカリスマ”として特に印象派の者たちから支持を得ることとなります。

 ただし、マネとしては自身を“印象派”と位置付けていたわけではありません。そのためサロンへの出品を続け、印象派展には参加しませんでした。ただ、彼の技法は確かに印象派へ大きな影響を残しています。ちなみに彼の作品には、日本の浮世絵からの影響も指摘されています。

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▲マネくんの描いた絵

 カリスマ性を持ちながら、自分自身の制作活動以外には基本的に我関せずなマネくん。彼が力を貸してくれたら“パレパレ”も一気に前進すると思うのですが、果たして…? とはいえ、面倒見は悪くないようなので、困ったことがあったら一度彼に相談してみてはいかがでしょう!

【ライターの気になるひと言】
 男前で頼りがいのあるマネくんにも、意外なギャップはあるのでしょうか? 印象派のみんなは何か知っているのかも!?

★次回の芸術家男子は、“S気質な理想家”黒田清輝くんです! どうぞお楽しみに♪

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DATA
■『パレットパレード』
公式サイト:http://paletteparade.siliconstudio.co.jp
公式Twitter:@Palette_Parade
ジャンル:育成ゲーム
メーカー:シリコンスタジオ
価格:無料(アプリ内課金あり)
対応予定OS:スマートフォン(iOS, Android)/PC※機種により利用できない場合がある。
配信開始予定:2018年夏

CAST:
ゴッホ=内田雄馬
クールベ=逢坂良太
ダ・ヴィンチ=井口祐一
ルノワール=柿原徹也
レンブラント=花江夏樹
ミケランジェロ=KENN
ラファエロ=浪川大輔
ジョット=武内駿輔
ヤン=代永 翼
フーベルト=阿部 敦
モネ=羽多野 渉
バジール=増田俊樹
ミレー=赤羽根健治
ドラクロワ=中島ヨシキ
黒田清輝=平川大輔
ベラスケス=小野友樹
ヴァン・ダイク=鈴木裕斗
シスレー=ランズベリー・アーサー
歌川広重=白井悠介
マネ=新垣樽助
葛飾北斎=前野智昭
ヴァトー=岡本信彦
ミュシャ=梶 裕貴
ルーベンス=深町寿成
館長=津田健次郎

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