『ハイキュー!! コンセプトの戦い』が公開。舞台挨拶に村瀬 歩ら4名が登壇!

2017.10.01 <PASH! PLUS>

何1つ無駄のない総集編に!

 本日10月1日、劇場版総集編『ハイキュー!! コンセプトの戦い』の舞台挨拶がTOHOシネマズ新宿にて行われた。

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 『ハイキュー!! コンセプトの戦い』は、『ハイキュー!! 烏野高校 VS 白鳥沢学園高校』の全話がベースの劇場版総集編。春高予選決勝、対するは宮城県の絶対王者と名高い白鳥沢学園高校。日向は超高校級エース・牛島若利という、最大・最強の壁に真っ向から勝負を挑んでいく。

 舞台挨拶には、村瀬 歩さん(日向翔陽役)、内山昂輝さん(月島 蛍役)、竹内良太さん(牛島若利役)、木村 昴さん(天童 覚役)が登壇。ついに公開を迎えた本作への感想や、印象深いシーンなどについて語ってくれた。

 まずは本作を観ての感想について。日向役の村瀬さんは、作中に溢れるアツさと感じる“世代交代”に、内山さんは烏野がどんどん強くなり、ついには強豪白鳥沢を倒すまでに至ったことに感動したとそれぞれコメント。対する白鳥沢の牛島を演じた竹内と木村さんは、絶対王者として圧倒的な強さを誇っていた白鳥沢が負けたことについて、悔しさを露わにコメントしてくれた。今度は勝ちたい!と、再戦を熱望する一幕も。

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 自身が演じたキャラクターの印象について聞かれると村瀬さんは、第1期など物語の序盤では自分の低身長を気にしていた日向が、第3期では自分なりの戦い方を見つけ自己を肯定できるようになったことについて、感慨深そうに語る。また内山さんは、月島だけでなく烏野全体が、たくさんの人に見守られて強くなっていく姿にグッときたとコメント。応援してくれる人たちの姿にも注目してほしいと語った。

 木村さんは、劇場総集編となる本作には名シーンの数々がしっかりと凝縮されており、すべてが心に残る、無駄なシーンが何一つないと力強く語ってくれた。

 新規映像についての言及も行われたが、ネタバレになるので割愛する。牛島を中心とする白鳥沢、そして月島に関する“補完”ともいえる新規カット。気になる人はぜひ劇場でチェックしてほしい(2週間限定公開なのでお早目に!)。

 最後は、今後の『ハイキュー!!』からも目を離さないでほしい! と会場に集まったファンに向けて熱いメッセージが贈られ、舞台挨拶は終了となった。

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©古舘春一/集英社・「ハイキュー!! 3rd」製作委員会・MBS