『転生したらスライムだった件』TVアニメ化。ティザービジュアル&PV解禁

2018.03.09 <PASH! PLUS>

スマホゲーム化&AnimeJapan出展決定

 TVアニメ『転生したらスライムだった件』が今秋より放送されることが決定。ティザービジュアルとティザーPVが公開された。

tensura_001

『転生したらスライムだった件』とは

 小説投稿サイト”小説家になろう”で累計4億ページビューを誇る同名小説のコミカライズ(講談社『月刊少年シリウス』連載中/漫画:川上泰樹)が原作。GCノベルズより小説の単行本(伏瀬/イラスト:みっつばー)も12巻まで出版されている。

 監督は『コメット・ルシファー』、『IS<インフィニット・ストラトス>』の菊地康仁さん。『少女終末旅行』の筆安一幸さんがシリーズ構成を手がけ、キャラクターデザインにアクション作画などでも定評のある江畑諒真さんが起用されている。

ストーリー

 スライム生活、始まりました。

 サラリーマン三上 悟は気がつくと異世界に転生していた。ただし、その姿はスライムだった。

  魔物種族と仲間となり、獲得したスキルを駆使しながら、さまざまな問題を解決していくスライム創世記。

ティザービジュアル

 色々なシチュエーションにスライムが存在するティザービジュアルが公開された。    

tensura_003

tensura_005

tensura_004

tensura_002

ティザーPV

 ティザーPVと先行場面カットが公開された。壮大な世界観とスライムの質感を楽しもう。

tensura_010

tensura_011

キャラクター紹介

■リムル

 普通のサラリーマンだった三上 悟は、とある事件をきっかけに、スライムとして転生した。転生時に世界の理を知る“大賢者”、相手の能力を獲得できる“捕食者”のユニークスキルを手に入れ、スライムとして生きていくことになる。

tensura_009

■ヴェルドラ

 スライムが最初に出会った天災級<ルビ:カタストロフ>のドラゴンで、暴風竜の名でも知られる。スライムにリムルという名前を与え、最初の友達となる。

tensura_007

■シズ

 魔王によって異世界に召喚された日本人の少女。リムルに多大な影響を与えることになる。

tensura_008

スマホゲーム化決定

 スマートフォンアプリでゲーム化も決定。ジャンルはRPGとなる。

tensura_006

ゲーム公式サイトはこちら

AnimeJapan2018出展決定

3月24日、25日に東京ビッグサイトにて開催されるAnimeJapan2018のバンダイナムコブース(東6ホールJ74)にて『転生したらスライムだった件』の出展が決定。

 原作コミックの第1話・第2話を完全収録した試し読みコミックを無料配布、スライムのリムルと写真が撮れるフォトスポットが展開される。

tensura2_001

バンダイナムコグループブース:東6ホール ブースNo.J74
バンダイナムコグループブース概要:https://v-storage.bandaivisual.co.jp/AJ2018_BV/

DATA
■『転生したらスライムだった件』
公式サイト:http://ten-sura.com
公式Twitter:@ten_sura_anime

ON AIR:2018年秋~放送開始予定

STAFF:
原作=川上泰樹・伏瀬・みっつばー『転生したらスライムだった件』(講談社『月刊少年シリウス』連載)
監督=菊地康仁(『IS<インフィニット・ストラトス>』、『コメット・ルシファー』)
副監督=中山敦史(『アブソリュート・デュオ』、『コメット・ルシファー』)
シリーズ構成=筆安一幸(『ブラック・クローバー』、『少女終末旅行』)
キャラクターデザイン=江畑諒真(『魔法戦争』、『武装神姫』)
モンスターデザイン=岸田隆宏(『ボールルームへようこそ』、『ハイキュー!!』)
音楽=Elements Garden(『戦姫絶唱シンフォギアシリーズ』、『うたの☆プリンスさまっ♪シリーズ』)
アニメーション制作=エイトビット(『IS<インフィニット・ストラトス>』、『ナイツ&マジック』)

©川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会 © 2018 KICK-ASS, Ltd./© 2018 Gamegate, Inc.