谷口悟朗×深見 真×近岡 直×白組のTVアニメ『revisions(リヴィジョンズ)』2019年1月放送開始

2018.03.08 <PASH! PLUS>

 TVアニメ『revisions(リヴィジョンズ)』が2019年1月より放送開始されることが発表になった。

 この情報は、本日3月8日に開催された“Plus Ultra – フジテレビ アニメラインナップ 発表会 2018 -”で発表されたもの。

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 監督は第36回星雲賞(アニメ部門)受賞作『プラネテス』や『コードギアス 反逆のルルーシュ』などを手掛けた谷口悟朗さん。シリーズ構成・脚本は『PSYCHO-PASS サイコパス』シリーズの深見 真さん。キャラクターデザイン原案は『Wake Up, Girls!』の近岡 直さん。アニメーション制作は『永遠の0』、『ALWAYS 三丁目の夕日』などを手掛けた白組が担当する。

イントロダクション

 7年前のあの日、彼女は言った。俺たちにいつか大変な危機が訪れる。みんなを守れるのは俺だけだと。

 誰も予言を信じていないけど、俺は毎日トレーニングして、常に大事な仲間を守ってる。

 そんな俺を認めてくれるように、俺と4人の仲間に一通のメールが届いた。

 そう。予言のときが、ついに、きたんだ……!

ストーリー

 「これは予言よ。あなたたち五人に、いつか大変な危機が訪れるの。そのときみんなを守れるのはあなた」

 幼いころ誘拐された過去をもつ高校2年生・堂島大介は、幼なじみのガイ、ルウ、マリマリ、慶作とともに、不可思議な現象──“渋谷漂流”に巻き込まれる。

 渋谷の中心部が跳ばされたのは300年以上先の“未来”。そこで待っていたのは、広大無辺な荒野と森、点在する廃墟……そして、未来人“リヴィジョンズ”と彼らが操る巨大な機械の化け物だった。

 理由もわからぬまま化け物に蹂躙されていく渋谷を助けようと現れたのは、誘拐事件の大介の恩人と同名で瓜二つの少女・ミロ。彼女は、大介たちだけが操縦できる人形兵器“ストリング・パペット」を提供し、渋谷を守れと促す。

 誘拐事件の恩人──ミロによる予言“仲間を守る運命”を信じて生きてきた大介は、ついに訪れた危機と手に入れた力に歓喜する。しかし、幼なじみ5人の絆は誘拐事件の影響でバラバラとなっていた。

 孤立した街。未知の敵。未確定な過去と運命の予言。少年少女たちは、“現在(いま)”を取り戻すために“未来”と戦う。必ず、元の時代へ戻る──。

DATA
■TVアニメ『revisions(リヴィジョンズ)』
公式サイト:http://revisions.jp/
公式Twitter:@revisions_PR

ONAIR:
2019年1月よりフジテレビ“+Ultra”にて放送開始予定

STAFF:
原作=S・F・S
監督=谷口悟朗
CG監督=平川孝充
シリーズ構成=深見 真/橋本太知
キャラクターデザイン原案=近岡 直
メカデザイン=新井陽平
CGキャラクターデザイン=白井 順
BGコンセプトアーティスト=白田真人
MattePaintディレクター=大西 穣
美術・設定=坂本 竜
色彩設計=長尾朱美
撮影監督=高橋和彦
編集=齋藤朱里
音響監督=明田川 仁
音楽=菊地 梓
企画=スロウカーブ
アニメーション制作=白組
製作=リヴィジョンズ製作委員会

©リヴィジョンズ製作委員会

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