TVアニメ『ピコ太郎のララバイラーラバイ』が今夏放送決定

2017.06.14 <PASH! PLUS>

収録時に即興で3分間の“おとぎ話”を作り上げる、前代未聞のアニメ

 『ペンパイナッポーアッポーペン(PPAP)』で世界を騒がせたシンガーソングライター・ピコ太郎さんが、TVアニメ『ピコ太郎のララバイラーラバイ』でアニメの世界に進出することが決定した。本作は、世界でも展開予定。国内ではこの夏、TV放送、dTV他にて配信も開始予定だ。

 TVアニメ化が決定した『ピコ太郎のララバイラーラバイ』では、企画・原案・音楽を務める古坂大魔王さんのもと、ピコ太郎さんがアニメ界の常識では考えられない、“台本なし”での物語創りに挑戦。

 本作で古坂大魔王さん・ピコ太郎さんとタッグを組むこととなった監督・谷口崇さん(代表作:『森の安藤』、『ダッピィズ』ほか)が描き下ろした1枚のイラストからインスピレーションを得たピコ太郎さんが、収録時に即興で3分間の“おとぎ話”を作り上げるという、前代未聞の手法で制作される。

 『マッチ売りの少女』、『赤ずきん』など、世界中で愛され続けるおとぎ話の主人公のもとにピコ太郎が訪れ……・、というオリジナルの物語を、眠りに就く前のベッドタイムストーリーとして楽しめるとのこと。声優キャストはピコ太郎さんのみで、おとぎ話の主人公をはじめとするすべての登場人物を、ピコ太郎さん1人が演じきる。

 合わせて解禁となった作品ビジュアルは谷口 崇さんによる描き下ろし。アニメキャラクターの姿に化したピコ太郎さんが野原で横たわり眠りにつく、インパクトあふれるイラストに仕上がっている。ピコ太郎の鼻から浮き出す鼻ちょうちんの中には、シンデレラ、マッチ売りの少女など、おとぎ話の主人公達を見ることができる。

 公式サイト・Twitterでは、今後制作レポートが公開されていくので、ぜひチェックして!

イントロダクション

 ピコ太郎の新境地が今ここに――。

 それはアニメ界の常識では考えられない、“台本なし”の物語。谷口監督が描き下ろした1枚のイラストからインスピレーションを得たピコ太郎が、即興で紡ぐ3分間の“おとぎ話”。

 『マッチ売りの少女』、『赤ずきん』など、世界中で愛され続けるおとぎ話の主人公のもとに、ピコ太郎が訪れます。世界を踊らせた鬼才が、今宵はカオスな眠りをお届けする新感覚・ベッドタイムストーリー。

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古坂大魔王さんのコメント

――今回“ピコ太郎のアニメ”に挑戦するにあたってのお気持ちは?

 ピコ太郎をアニメにしたい……これはピコ太郎プロデュースの結構初期から思っていたことで……でも、通常のアニメではピコ太郎らしくない……さらに、長くてもそう。

 その時に谷口さんとのコラボの話があって、昔話の世界にピコ太郎を迷い込ませようと思いつきまして! 今回も革命だ! とか、すごいものを! とか全く思ってなくて……クダラナイモノにできた気がします。

ピコ太郎さんのコメント

――本作は異例の“台本なし”の作品ですが、即興でのストーリーの作り方は?

 古坂さんが、突然色んな事を言い出してくれるので、それに乗ってやらせてもらってるんですピコ。

――初声優に挑戦してみての感想は?

 声優は、スーパーの方は行ったことがあるのですが、初めての体験で、あまりの緊張から胸毛が二本生えましたぴ。

DATA
公式サイト:http://avex.jp/piko-lullaby/
公式Twitter:@pikoanime_PR
STAFF:
企画・原案=古坂大魔王
監督/キャラクターデザイン=谷口 崇
音楽=古坂大魔王
アニメーション制作=DLE
製作=ピコ太郎のララバイラーラバイ製作委員会

CAST:
ピコ太郎=ピコ太郎
その他すべて=ピコ太郎

©ピコ太郎/ピコ太郎のララバイラーラバイ製作委員会

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