「Bプロ」釈村帝人役増田俊樹インタビュー!「最後はみんな笑顔で終わると思ったら大間違いだ!」

2016.09.17 <PASH! 2016年10月号>

「B-PROJECT〜鼓動*アンビシャス〜」釈村帝人役増田俊樹インタビュー

©MAGES./Team B-PRO

――作中で業界のエピソードが登場しますが、「それ分かる!」と思ったシーンがあったら教えてください。

 雑誌撮影のときの、「なんで猫耳つけなきゃいけないんだよ!」という金さんの気持ち、よーく分かります。猫にまつわる取材なら納得もできますが、関係ないなら少しキツイかなぁ。僕も撮影で笑顔を作るのが得意ではないので、「笑ってください」と言われると悩んじゃうんですよ。THRIVEはカッコいいんだから、カッコよさを前面に出していけばいいのに。第2話の金さんには、「ケンカ、売ってこう! そういうの大事! 大事!」と言ってあげたいです(笑)。

――逆に「あり得ないけど面白い」と思ったシーンは?

 フェスを主宰するような偉い人が、コートの下に露出の多い衣装を着込んで、「じゃあ、僕が(みんなの代わりに)出るよ」と言い出すことは現実にはまずないです(笑)。あのシーンを見ていて、西山貴教さんは凄い人なんですから、こんな賭けに出るようなことしないでもいいでしょ! とツッコミを入れたくなりました。

――アフレコ現場で起きた思い出深いエピソードがあれば教えてください。

 何かあると釈村が「トゥンク!」と言うので、Wだいすけ先輩(小野大輔さんと、岸尾だいすけさん)に、とてもありがたくいじってもらっています。リハ中にお2人から、「ここもトゥンクでしょ!」と言われて全部採用したところ、すべて録り直しになるという事件が起こりました(笑)。お2人が中心となってスタジオの雰囲気を作りあげてくださっているんですが、和気あいあいとした気持ちのいい現場だと思います。

――第10話以降、大変な事態が待ち受けていそうですね。見どころを含め読者にひと言お願いします。

 特に第11話・第12話は、みなさんがまったく想定していなかった方向に話が進んでいきます。ある種、10人の心を大きく揺さぶる大事件が待ち構えているんです。もちろんハッピーエンドで終わってほしいけど、最後にみんなが笑顔で歌って終わると思ったら大間違いだ!なんて展開もなくはないですからね。実をいうと最終話の収録はこれからなので、僕もラストの落としどころを知らないのですが(笑)、目が離せない展開になることは間違いないです。もうヤバいです!! ぜひ、最後まで気を抜かずに楽しんでください!

【インタビュー全文はPASH!10月号に掲載!】 

 

 

DATA

ON AIR:TOKYO MX/毎週土曜日深夜0:30〜、ABC朝日放送/毎週土曜日深夜2:15〜、群馬テレビ/毎週土曜日深夜0:30〜、とちぎテレビ/毎週土曜日深夜0:30〜、BS11/毎週土曜日深夜0:30〜、CBCテレビ/毎週水曜日深夜2:52〜

HP:http://bpro-anime.com/

Twitter:@BPRO_anime

Ⓒ MAGES./Team B-PRO

STAFF:原作=『B-PROJECT』(MAGES.)、総合プロデュース=西川貴教、企画・原作=志倉千代丸、原作イラスト=雪広うたこ、監督=菅沼栄治、シリーズ構成=赤尾でこ・MAGES.、キャラクターデザイン・総作画監督=川村敏江、制作= A-1 Pictures

CAST:澄空つばさ=金元寿子、北門倫毘沙=小野大輔、是国竜持=岸尾だいすけ、金城剛士=豊永利行、阿修悠太=花江夏樹、愛染健十=加藤和樹、増長和南=上村祐翔、音済百太郎=柿原徹也、王茶利 暉=森久保祥太郎、野目龍広=大河元気、釈村帝人=増田俊樹、夜叉丸朔太郎=鳥海浩輔、大黒篤志=興津和幸、大黒修二=浪川大輔 ほか

 

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