『曇天に笑う<外伝>』2017年冬に劇場アニメ化決定。制作はWIT STUDIO!

2017.03.14 <PASH! PLUS>

唐々煙さんのコメントとイラストが公開

唐々煙さんのお祝いイラストも到着!

 明治大冒険活劇『曇天に笑う』の前日譚および後日譚が描かれる『曇天に笑う<外伝>』のアニメ化が発表された。

 アニメーション制作は『進撃の巨人』、『甲鉄城のカバネリ』、『魔法使いの嫁』などを手掛けるWIT STUDIOが担当。2017年冬、生まれ変わった『曇天に笑う』が映画館にて幕を開ける。

原作者・唐々煙さんのコメント

 おめでとうございます! ありがとうございます! 再び『曇天に笑う』の世界が動くことになりました。ただただうれしいです。

 本編のテレビシリーズを観た方も観ていない方も楽しんでもらえますよう、監督さん、脚本さんとも話をさせていただきました。まだどう動くかはわかりませんが、エピソードをふくらませていただいたところもあり、すでにおもしろくなっています。

 もう一度、アニメという命を吹きこまれた彼らと同じ時間を過ごしてもらえたらと。新しく始まりを迎える『曇天に笑う』でお待ちしております。

DATA
■『曇天に笑う<外伝>』

Twitter:@donten_anime

STAFF:
原作=唐々煙『曇天に笑う<外伝>』(マッグガーデン刊)
アニメーション制作:WIT STUDIO

STORY:
時は明治。日ノ本最大の湖・琵琶湖に作られた巨大監獄を巡る大冒険活劇。大蛇に運命を翻弄された-曇家 犲 風魔-彼らの過去と未来の物語。

©唐々煙/マッグガーデン